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海部東部防火危険物安全協会設立
昭和46年4月1日に海部東部消防組合が発足、消防業務を開始したことに合わせ、海部東部危険物安全協会が昭和47年5月17日に設立、海部東部防火協力会は平成3年4月24日に設立し、それぞれに会の発展に努めてきましたが、平成17年4月28日に新たに海部東部防火危険物安全協会として設立されました。
海部東部防火危険物安全協会の目的
本会は、防火対象物および危険物施設の火災予防、保守管理並びに消防用設備等及び危険物の安全管理に必要な知識技能の普及徹底に努め、もって会員相互の融和、連絡を図り各事業の健全な振興発展と社会公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。
海部東部防火危険物安全協会の会員数
あま市 225事業所 大治町 55事業所 賛助 9事業所 計 289事業所
海部東部防火危険物安全協会の役員数
会 長 1名 副会長 2名 理 事 14名 監 事 2名 参 与 1名(消防長) 書 記 1名(予防課長) 計 21名
なお、役員の選出は、会員の互選とし、理事の選出数について、あま市にあっては合併前の七宝町、美和町及び甚目寺町の区域を基準、町の区域ごとに2名とし、会員が40名を超えるごとに1名を加えた数とすることを基準とする。
海部東部防火危険物安全協会の事務局は海部東部消防組合消防本部予防課に置く。
年間行事内容
海部東部防火危険物安全協会役員会を4月、7月、3月の年間3回実施します。
海部地方総合防災訓練に海部東部防火危険物安全協会会長をはじめ役員及び事務局が参加しています。
海部東部消防署の職員が救助技術大会の参加に伴い、毎年、海部東部防火危険物安全協会の役員による激励会を行い激励品授与を行っています。
海部東部消防署の職員が、全国消防救助技術大会出場する場合には、海部東部防火危険物安全協会の会長が壮行会に出席し激励金を授与しています。
海部東部防火危険物安全協会役員の視察研修を実施しています。
毎月19日の防火の日に街頭防火の啓発行事に協賛しています。
(一社)愛知県危険物安全協会連合会主催による災害対策に関する特別講演会に海部東部防火危険物協会役員が出席しています。
海部東部消防組合主催の出初式に海部東部防火危険物安全協会役員の方の出席を得て実施します。
高齢者世帯への住宅用火災警報器支援事業を実施し設置率向上に貢献しています。
以上のような年間行事に海部東部防火危険物安全協会役員の方々が賛同し、協力を得て、海部東部消防組合ならびに海部東部防火危険物安全協会の発展のために大いに貢献していただいております。